2017年8月9日(水)

華ずしについて

そもそも金華鯖ってどんな鯖?

こんにちは華ずし板橋です。

今日は金華サバについてです。

 

昔のブログにも記載していたのですが、新しい知識を加えつつ記事を更新させていただきます。

さて、金華サバの定義はなに?

っていう質問が意外と多いのでここで金華サバの定義を改めて紹介いたします。

 

金華サバの定義は…石巻魚市場が発表している金華サバとは金華山沖で漁獲され、石巻港に水揚げされた旬の大型の真サバとなっています。

ここで大事なのは旬の大型のサバという所です。

 

旬のサバはとても脂が乗っており、特に大型の物は身が厚く引き締まっています。

小型のサバはどうしても脂の乗りが弱くなるゆえに該当から外れてしまう。 つまり、決まった時期に漁獲され、厳選された大型のサバにのみ金華サバという栄えあるブランド魚の称号が与えれられる訳です。

金華山沖でとれたすべてのマサバが金華サバではないという事です。

そう考えると、決まった定義が定められているからこそブランド魚は希少価値が高くなるのですね。

 

近年、小型の鯖が中心に水揚げされており、なかなか大型の鯖が漁獲されていません。

そんな中大型の金華鯖は以前より希少価値が高いものとなっております。

 

ちなみに、手前味噌ですが、金華鯖を使用して宮城県で金華鯖ずしをつくっているのが我々 ”華ずし” です。

旨味が強い金華鯖!うまい鯖は本当に美味です♪ 

是非一度召し上がってみてください。

 

金華鯖ずし専門店 華ずし

 

以下石巻wikiより抜粋

金華さば

出典: 石巻Wiki

金華さば(きんかさば)は、石巻魚市場をちゅうしんに、地域ブランド化事業として新たに設けられたもので、現在は「金華かつお」、「金華さば」、「金華ぎん」の3種類が金華ブランドとしてあり、厳正なブランド基準と、買受人の厳しい目で選ばれた魚はいずれも水産都市石巻の自慢の品々である。

 

[編集] 概要

有数の漁場「三陸」の中でも黒潮と親潮が混ざり合う最も良質な漁場『金華山沖』

ここで採れるサバは、「金華サバ」と呼ばれる。関東等では、高い時で1匹2、3万円で取引されます。

その『金華サバ』も近年ドンドンと漁獲量がへっており【 幻のサバ 】と言われるまでになりました。

某人気番組でも「厳選素材」として使われたことがある。

 

金華サバ

出典: 石巻Wiki

宮城県石巻市の沖に金華山という島があり、この島の周囲の根に生息して回遊しない鯖のことを金華鯖というブランド名で出荷している。元々は石巻港に上がる根つきの鯖と呼ばれていた。金華さばの味の特徴は通常のさばと比べ脂と身の旨味が強いにもかかわらず、後味がすっきりしていて魚臭さのない旨味だけが口に残るのが特徴。醤油をはじくほど脂の含有量が多く、冷めてもおいしさは際立っている。しかし値段の方も際立っていて、築地ではキロ1万円の値がつくこともある。