2017年9月7日(木)

日常

17年度インターン生・成果発表会

こんにちは華ずし板橋です。 

今日はインターン生の成果発表会について。

昨年度に引き続き、株式会社エムコーポレーション華ずしでは、仙台市のインターンシップのお手伝いをさせていただきました。

 

題目は、仙台市地域企業ブランディング支援事業、長期インターンシップ。

 

大まかな概要としては、学生の皆さんはインターン活動として、仙台印刷工業団地ビジネスデザインセンターの皆さんからマーケティング活動と問題解決の手法を学び、実際に企業にヒアリングを行い、問題を洗い出し、解決の提案を行うという流れです。

我々企業側としては、全4回、ヒアリングや下地の提案を受け、それを修正しつつ形を作っていきます。その後成果発表会へという流れです。ちなみに今年は、せんだいメディアテークで行われました。

 

昨年に引き続き、この事業に参加させていただき感じた事として、このプログラムは、これまで学び頭で理解している部分を体験する事で腑に落とし、活きた知識として吸収する絶好の機会ではないかなと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私から見て学生側のメリット大きく3つ

 

・活きたマーケティングを体験する。

 恐らくの学生の皆さんは、マーケティングに関して授業で学び理解する事が多いのかなと思います。このインターン制度では、実際に現状分析、問題の洗い出し、問題解決の流れを体験する事ができます。なかなか机上のケーススタディとは違い、思うように進まず頭を抱える事が多いと思います。そういった体験含め、その後の就職活動の糧となると思います。(実際、自分が学生の時このようなプログラムがあったら参加したかったなと思いました。

 

・チームプレイの難しさを体験できる。

このインターンに置いて、意外と難関だと思っているのはチームプレイの難しさです。実際社会にでて短期のプロジェクトとしてチームを組む機会は多くあります。そのチーム内で各々の長所を活かし、円滑にプロジェクトを進めて行かなければなりませんが、、、。それは考えているより難しく。初見のメンバーと共に力を合わせて、最初の難関である現状分析からの第1回目の提案を行う事に苦戦されるようです。各々の特性を見極めて任務を遂行する流れは、貴重な体験になると思います。

 

・実際に企業に触れて内部の事情等の話を聞く事ができる。

インターンの活動としてヒアリングを行う相手は、その企業の第一線で活躍している方が多いです。今回弊社と共に参加した”まめ坊”さんも社長さんが参加しており、実際の現場の話を聞く貴重な機会になると思います。何より、各企業が大切にしている熱い思いを聞く体験は、中小企業に対するイメージや考え方が変わるのではないかと思います。

 

こんな感じで、学生から見たこの事業のメリットとしては大きな所でこの3つかなと考えます。

実際体験した皆さんは、私が思っている以上の収穫を得ているかもしれません。

 

私達企業側としても、学生からのまっすぐな質問や、提案。姿勢を受けて、学ぶ事や気づきをいただく事が多くあります。

 

という事で、今年も充実した体験をする事ができました。

 関係者の皆様ありがとうございました。